Nakanooenooji_Nakatominokamatari
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6凡 例◎年号については、制定年号がある場合はそれを用い、無い場合は天皇の名称を用いた。◎年月は原則として日本歴を用い、西暦は( )の中に入れた。また明治5年の改暦以前は日本歴と西暦では1か月前後の違いがあるが、年月は日本歴を用い、西暦は採用しなかった。例えば日本暦の和銅元年12月5日は、西暦では709年1月24日になるが、和銅元年(708)12月5日とした。◎漢字は原則として常用漢字を使用、常用漢字ではないが難解となるものなどはふりがなを振った。◎固有名詞については日本書紀・続日本紀に沿った文言は、原則として岩波書店の日本古典文学大系「日本書紀」、新日本古典文学大系「続日本紀」にあわせた。その他のものは辞典・図録・図書等を参考に個別に検討した。◎ふりがなについては、日本書紀・続日本紀に沿った文言は、原則として岩波書店の日本古典文学大系「続日本紀」、小学館の新編日本古典文学全集「日本書紀」にあわせた。その他のものは辞典・図録・図書等を参考に個別に検討した。◎登場人物は日本史上の重要人物が多数登場するが、文部科学省検定教科書を参考に、過度な敬称・敬語を用いないこととした。

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