森好高 もりよしたか

生没年不詳

父の志摩守好之は筒井氏に仕え、島清興(左近)(?-1600)・松倉重信(右近)(?-1593)と並んで「筒井家三老臣」と称された。天正9年(1581)好之の死後、好高も筒井氏に仕えた。天正13年(1585)筒井定次(1562-1615)が伊賀へ転封されると好高も従ったが、その後伊賀を去り大和伝香寺へ移ったという。